RELEASE
オーラ - 気分がいいとき
LABEL: ALOHA GOT SOULオーラはシー・ウェスト・スタジオで「When The Feeling's Right」と「Stop」をわずか8時間でレコーディングしました。ヴィンス・メンドーサは当時を振り返り、「ゲイロードがレコーディングを勧めてくれて、彼がトラックのエンジニアリングを担当してくれたんです。当時はまだゲイロードのキャリア初期で、リック・キーファーのスタジオで働いていた頃のことです」と語っています。その後、ヴィンスと弟のデルはテープを地元のラジオ局に持ち込み、フランク・B・シェイナーに渡しました。シェイナーはテープをオンエアで流しました。するとたちまち、この曲について質問する電話が殺到しました。ハワイで最も人気のあるR&Bバンドを、ハワイ屈指のスタジオで評判の高いエンジニアと共にレコーディングし、世界中の恋人たちやダンサーたちのためにバラード(そしてディスコ・ブギーのグルーヴ)を作り上げていく、まさに大ヒット曲を生み出すための要素がすべて揃ったのです。
そして、そのテープをラジオで流し、ハワイ全土に届けましょう。トム・モファットでさえもそれを聞きました。伝説のプロモーターであり音楽エグゼクティブでもある彼は、「When The Feeling's Right」と「Stop」は45回転レコードでリリースすべきだと確信し、バンドに働きかけて両曲を自身のレーベル「Bluewater」からプレスさせました。「When The Feeling's Right」は瞬く間に地元の人々、特に高校のプロムで大ヒットしました。今日、おじさんやおばさんに地元の高校のバラードで一番思い出に残っている曲は何かと尋ねてみてください。きっと答えはこれです。魂とスタイルが詰まった、時代を超えたバラードです。