マティアス・ケイデン - Circulate EP (ウィリアム・キス・リミックス収録)
LABEL: Rekidsマティアス・ケイデンがウィリアム・キッスのリミックスをフィーチャーした「Circulate」EPでRekidsに帰ってきた。2022年の「Blackbird」EPに続き、マティアス・ケイデンがRekidsに帰ってきた。今回は、注目のウィリアム・キッスのリミックスをフィーチャーした4曲入りの「Circulate」EPだ。ケイデンの「Freedom」は、無駄を削ぎ落としたマシンリズム、味わい深いスタブメロディー、そして深く心地よい低音のグルーヴで幕を開け、象徴的なゴスペルボーカルが加わる。タイトルトラックの「Circulate」は、クランチシンセのヒットと催眠的で上品な雰囲気を持つ、ダンスフロアを躍動させる、中毒性のある低音のクロールトラックだ。裏面には、ウィリアム・キッスがマティアス・ケイデンの「Freedom」をリミックス。これは、レキッズの姉妹レーベルRSPXからリリースされたEP、そしてルーク・アレッシとジョーダン・ブランドとのコラボレーション・プロジェクト「Not Without Friends」(RÜFÜS DU SOLのRose Avenueからリリース)に続く作品だ。キッスは、パーカッションを加え、彼らしいジャッキン・フレーバーをふんだんに散りばめることで、このトラックをピークタイムを盛り上げるトラックへと昇華させている。アルバムの最後を飾るケイデンの「Twisting Shadows」は、アシッドなベースラインと歪んだダブアウト・ヴォーカルを導入し、エネルギッシュなトリップへと誘う。90年代半ばから活動を続けるマティアス・ケイデンは、2019年の「Liberate Drums」でラジオ・スレイブのレキッズに初登場した。彼は今回、「Circulate」EPでレーベルに復帰し、DyinamicやVakantなどのレーベルでの多彩なディスコグラフィーに加えるとともに、Matthias Tanzmann、Onur Özer、Anja Schneider、Trentemöllerの作品のリミックスも手掛けています。