RELEASE
ピアノマン - パシオン(アレックス・カシアン・ミックス)
LABEL: Planet Strangelove新しいレーベル Planet Strangelove の最初の EP で、Job Jobse は、見過ごされてきたバレアリック ハウスの名曲「Pasion」に新たな命を吹き込んでいます。これは、リーズのアーティスト Pianoman による 90 年代初期の傑作で、タンジェリン ドリームの「Love On A Real Train」(史上最も息を呑むシンセ ARP とも呼ばれる) にインスピレーションを得たものです。
マヌエル・ゲッチングスの「E2-E4」を壮大なスケールでカバーしたアレックス・カシアンは、タンジェリン・ドリームが体現するコスミッシェ・ヴァイブへの卓越したセンスを既に発揮している。今回カシアンは「Dance Mix」と「Dream Mix」をリリース。片方はクラブ仕様のビート、もう片方は軽やかに漂うようなビートを刻んでいる。レーベル兼パーティー「Tesselate」に所属するロンドンのデュオ、ザ・トリップは、軽快でありながら力強いリミックスを届ける。歌姫たちの叫び、太陽に照らされたパッド、きらめくピアノが響き渡る。ピアノマンによる「Analysis」のリミックスは、バレアリック・ミュージック全盛期のまばゆいばかりの逸品。当時の言葉では言い表せないエッセンスに触れながらも、現代的な解釈と同じくらい新鮮なサウンドを奏でている。[ディストリビューターからの情報]