Jonny Nash - Once Was Ours Forever Vinyl - Vinyl Record
RELEASE

ジョニー・ナッシュ - かつては永遠に私たちのものだった

LABEL:   Melody As Truth

ARTISTS: Jonny Nash
RELEASE DATE: 2025-06-01
CATALOGUE NUMBER: MAT24
FORMAT: 12インチビニール
STYLE: アンビエント

オランダを拠点に活動するアーティスト、ジョニー・ナッシュが、ニュー・ソロ・アルバム『Once Was Ours Forever』でメロディー・アズ・トゥルースに帰ってくる。2023年の『Point Of Entry』をベースにしたこの11曲のコレクションは、フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの間のどこかで点と点を自然に結びつけ、ナッシュの没入感あふれるゆっくりと広がる世界へと私たちをさらに引き込む。

「Point Of Entry」がゆったりとした昼間の雰囲気を特徴としていたのに対し、「Once Was Ours Forever」は夕暮れの色合いと霞んだ光に包まれ、ゆっくりと移り変わる夕焼けのように展開していく。優しいフィンガーピッキングのギター、質感豊かなブラシストローク、浮遊感のあるメロディー、そしてリバーブの効いたボーカルが重なり合い、儚く過ぎ去る瞬間が織りなす。

「Bright Belief」のコズミックなアメリカーナから、「The Way Things Looked」の豊かで重層的なシューゲイザーのテクスチャまで、ナッシュの多彩なギター演奏がこのアルバムの核を成し、それぞれが独自のタッチを加える様々な共演者たちが優しく支えている。カナダ出身のアンビエントジャズサックス奏者ジョセフ・シャバソンが再登場し、「Angel」では繊細な音色を奏でる。サックスは池田翔栄(摩耶音楽)、チェロは葛田智(元幾何学模様)、そして東京出身のアシッドフォークアーティスト、サトミマガエ(RVNG)が「Rain Song」で、深く心に響く重層的なボーカルを披露している。

ナッシュの多くの作品と同様に、「Once Was Ours Forever」は柔らかさと重厚さの絶妙なバランスを保っており、聴き手が自分なりの解釈で音楽を深く味わうための十分な余地を与えている。牧歌と深遠、牧歌と洞察に満ちた要素を巧みに融合させる彼の類まれな才能によって、「Once Was Ours Forever」は温かさと慈悲に満ちた、優しく控えめな作品として届けられる。

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