RELEASE
マドンナ - ライク・ア・プレイヤー
LABEL: Sire『ライク・ア・プレイヤー』(Like a Prayer)は、アメリカのシンガーソングライター、マドンナの4枚目のスタジオアルバムである。1989年3月21日にサイアー・レコードから発売された。このアルバムでは、前作『トゥルー・ブルー』(1986年)や、1987年の映画『フーズ・ザット・ガール』のサウンドトラックでもコラボレーションしたパトリック・レナードとスティーヴン・ブレイと再タッグを組んだ。アーティストのプリンスもこのアルバムに参加し、マドンナと共に1曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けている。当時の彼女の最も内省的な作品となった『ライク・ア・プレイヤー』は、ロックとダンスポップの要素を取り入れたポップ・レコードである。歌詞は、カトリックの家庭での育ち、俳優ショーン・ペンとの波乱に満ちた結婚生活、母の死、父との関係など、以前のアルバムでは触れることのできなかった個人的なテーマを扱っている。