Release
アリスター・コリング vs. トーチャード・ソウル - ホエン・ユー・ファインド・ユア・ラブ…ホールド・オン
PRICE £12.49 (£14.99 Incl VAT)
LABEL Razor-N-Tape Reserve25年前、ミレニアムの変わり目に、ニューヨークのダウンタウンにはレコード店がひしめき合っていました。このデジタル時代以前は、クラブDJにとってアナログ盤が主流であり、Downtown 161、Dance Tracks、Vinyl Maniaなどのショップがロウアーマンハッタンに点在し、地元および国際的なDJの拡大するシーンを支える繁盛店となっていました。おそらくその中で最大かつ最も確立されていたのがSatellite Recordsで、ディープハウスレーベルのCentral Park Recordingsを含む複数のレコードレーベルも生み出したクラブサウンドの聖地でした。
当時、Central Park RecordingsとSatellite Recordsのオーナーであるスコット・リッチモンドは、若きイギリス人プロデューサー、アリスター・コリングのボーカルが必要なデモと契約し、ジョン・クリスチャン・ウーリッヒに作詞を依頼しました。彼はCentral ParkからデビューしたTortured Soulのシングル「I Might Do Something Wrong」で大ヒットを飛ばしたばかりでした。彼は今度は当時結成されたばかりのバンドBrazilian Girlsのサビーナ・シウバを招きボーカルを録音させ、ジョン・カトラーがリミックスを担当してレコードが完成しました。Tortured Soulはその後、「Fall In Love」や「How’s Your Life」などの数々のディープハウスのクラシックをリリースし、画期的なライブハウスアクトとして今日までツアーを続けています(そのうちRNT共同創設者のJKrivは10年間ベーシスト兼コラボレーターを務めました)。
この転機となったリリースの25周年を記念して、Razor-N-Tapeはオリジナルリリース以来、どのような形式でも再リリースされていなかったオリジナルとクラシックなジョン・カトラーのミックスを再始動させ、リマスタリングしました。RNTはまた、DJ Spinnaとmusclecarsによる2つの新しい模範的なリミックスを依頼し、ディープハウスの過去と現在の系譜を結びつけました。オリジナルのCentral Park Recordingsの美的感覚を呼び起こす豪華なジャケットに収められたこの12インチは、ソウルフルなクラブサウンドの愛好家やニューヨークのダンスミュージックの歴史の探求者にとって絶対不可欠な一枚です。
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