DJスバル - 犬
LABEL: CWPTDJ SubaruがPalms Trax主催のCWPTに「Dog」で帰ってくる。躍動感あふれるイタロ、粘り気のあるインディーダンスフロア、そして時代を超越した唸りをあげるパンクを網羅した、オフビートなダンスフロアマテリアル3曲を披露する。2024年のEP「Lots of Love」に続き、DJ兼プロデューサーとして活躍するSubaruは、その後短期間で独自の成長を遂げ、BBC 6Musicの「Introducing」で「Tune of The Week」に選出されたほか、Berghain/Panorama Barをはじめヨーロッパ各地で数々のギグをこなし、地元リーズで開催されるカルト的な人気を誇るパーティー「Pleasuremaxxx」を常に磨き上げている。タイトル曲「Dog」では、DJ Subaru が通常のボーカルコラボレーター Chopper Johnson と再タッグを組んで、Subaru の鋭いモトリック ディスコにふさわしい犬の反抗的な説教を満足のいく形で届けている。その躍動するベースラインと鋭角的なギターの音色は、CBGB や Trash の流れに乗った独立したエネルギーを求めるダンサーにとってたまらない魅力となっている。
一方、「Rush」は同じ哲学をポゴの歓楽の殿堂へと注ぎ込み、テンポを上げながら、ノルウェーのニューディスコのコズミックな優雅さと、ピート・ウォーターマンのポッパーを駆使したストロボライトの幻想を巧みに織り交ぜている。その結果、あらゆるローカルディスコの記憶に刻まれる、国際的なアンセムが誕生した。そして「Swoon」は、タフな兄弟曲の軽快な雰囲気から一歩引いた、スバルにとって「正真正銘のクラブトラック」への最も規律ある試みと言える。その結果、スバル独自のサウンドキャラクターは揺るぎなく、至福のアナログコードとしなやかなドラムで、観客を魅了する運命にあるこの曲は、まさに独自の成功を収めている。リーズより、愛を込めて。