Michel Banabila - Through Global Frequency Vinyl - Vinyl Record
RELEASE

ミシェル・バナビラ - 世界周波数を通して

LABEL:   12th Isle

ARTISTS: Michel Banabila
RELEASE DATE: 2026-01-30
CATALOGUE NUMBER: ISLE-021
FORMAT: 12" Vinyl
STYLE: Ambient, Electronic

11月にリリースされたMaterial Things / Pikeのアルバム「Rain & Cymbals」に続き、12th Isleは新年を迎え、オランダの長年にわたるマルチメディア芸術家ミシェル・バナビラによる先見的なアンビエント・シンセサイザー、電気音響音楽、声の録音を組み合わせた作品「Through Global Frequency」の限定アナログ盤を発表します。これは、彼がこれまでに制作した録音のタイトルを主に用いた詩を中心に構成されており、新たなオランダの移民政策、ガザでの虐殺、そしてヨーロッパ全土での極右勢力の台頭という時代背景の中で書かれました。バナビラは友人や家族の声を借り、それぞれが母語で詩を彼に向かって朗読しています。

これらの声の録音は、アラビア語、スペイン語、ズールー語、ドイツ語、フランス語、英語、日本語、トルコ語、ウクライナ語、オランダ語などの言語の音調、抑揚、リズムを活かした独特の構成の中に組み込まれています。参加者にはScanner(ロビン・リンボー)、イネス・クーリ、セバスチャン・リー・フィリップ(ディ・ヴィルデ・ヤークト)、小林優子、シモーネ・エレフェルト、チェンギズ・アースランパイなどがいます。「私は温かみのある、多様性を包み込む何かを作りたいと感じました。ここにあるすべての声は独特で認識しやすく、私が彼らを知るままに反映しています。

これらの録音と向き合い、それぞれの個性と言語の特徴的な響きに焦点を当てて作品を作ることを本当に楽しみました。私にとって音楽制作は常に心の平安を保つ手段であり、声の録音と共に作業することがずっと好きでした。」音楽、ミックス、詩はミシェル・バナビラによるもので、トラック3にはロビン・シャーヴァーベケ、トラック8にはチェンギズ・アースランパイ、トラック10にはマシーンファブリークが参加。トラック9のチェロはピーター・ホッロ。アートワークはアル・ホワイト。マスタリングはマイルズ・ウィテカー。エグゼクティブ・プロデューサーはファーガス・クラーク。世界配給はルバダブ。

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