RELEASE
ペルシアン - ペルシアンとマイルスの出会い J 麻痺
LABEL: Mysticismsピカソによる躍動感あふれるダブハウスのリメイクに続く、ペルシャのリミックスEPシリーズ第2弾をお届けします。レーベルには、ヨークシャー出身の若き電子民話の達人であり、急速に名を上げているマイルズ・J・パラリシスが参加しています。
ルバダブ世界独占
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発送は4月予定。アンセム的なラガダブのオリジナル「サバイバル・ダブ」から始まり、2部構成に変化します。まずはパラリシスの暗く陰鬱な制作スタイルが展開し、ボーカルサンプルの絶妙な調和が加わります。アメンブレイクが曲を明るい方向へと導きます。続く「スモーク・マリ」は、ゆったりとしたデジブレイクのリズムで、リンバル・トンプソンの象徴的な歌声を活かした、深く瞑想的なダブの旅路となっています。素朴な本質にまで削ぎ落とされ、ボーカルが渦巻き、催眠的な鍵盤とダブベースがサイケデリックなモザイクを完成させます。
「ゼア・イズ・ノー・ラブ」は現代的なダブスタイルで、裏拍のシンコペーション、残響、テープディレイ、重厚なボーカルサンプリングが混ざり合っています。オリジナルのブレイクビーツは捨て去られ、ダブ(ドラッグ)チャグのリズムが暗い隅々を探りながら展開します。「これが最後の日々だ、陽の光が見えないか…」と歌うザトイチの「トラブルズ」で締めくくられます。デプスチャージのダブベースがマイルズ・Jのミキシングデスクでトリップホップからダブテクノの領域へと変貌し、幽玄で旋律的な世界を作り出します。マイルズ・Jの電子音楽の深淵への愛情が広がりました。クラブ音楽でありながらクラブのために作られていない、目の肥えた聴き手のための作品です。