ヴィック・ラベンダー - ザ・ラブ・ソング(シカゴからニューヨークへ)
LABEL: South Street InternationalSouth Street Internationalが再びハウスの素晴らしさを携えて帰ってきた。Vick Lavenderのハウス・アンセム「The LOVE Song (From Chicago To New York)」が再発される。シカゴ出身のプロデューサー兼ミュージシャンであるVick Lavenderが自身のレーベルSophisticado Recordingsから自主リリースしたこの曲は、時代を超越したディープ・ハウスの逸品であり、世界中の目利きDJにとって過小評価されている武器となっている。伝説のStrictly Jaz Unitの一員としてGlenn Undergroundとの活動で知られるLavenderは、30年以上にわたり、ワールドミュージック、ジャズ・フュージョン、R&Bなどを融合させ、スピリチュアルでありながらダンスフロアに深く根付いたサウンドを生み出し、ディープでソウルフルなハウスを形作ってきた。
本作では、シカゴのソウルフルな音楽性とニューヨークの洗練された国際色豊かな洗練さ、両都市の真髄を1曲に凝縮。温かみのあるローズ、流れるようなパーカッション、そしてボーカルのリフレインが、暗い地下室でのセッションにも、日の出前のテラスでのセッションにも違和感なく溶け込むグルーヴに重なり合う。Discogsではオリジナル盤が目もくらむような高値で取引されているが、今回の公式リイシューによって、このマスト・レコードが再び入手しやすくなった。The Bakehouseによる愛情のこもったリマスターが施され、South Street Internationalからリリースされたこのレコードは、ディープハウスファン、そしてシカゴとニューヨークの永遠の対話を信じるすべての人にとって必携の一枚だ。